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2014. 03. 13  
ただ、自分のためだけに記録しておこうと思います。


なぜなら、出産後、異常に自分の身体が変化しているからです。


まず、

≪生後0カ月~1カ月≫

~乳首との闘い~

出産前から助産師さんに言われ続けていた、「あなたの乳首、これ、切れるわよ、裂けるわよ」

結果から言いますと、生後3日目くらいには派手にやられました。
そこで、使っていたのが、

ピュアレーン+サランラップ

助かったことに、ピュアレーンをつけても、ちゃんと母乳を飲んでくれためめ様。
授乳室で一緒だった方は、赤ちゃんがピュアレーンの味を嫌がるようで、毎回、乳首をきれいに拭いてから飲ませていたそう。拭くだけでもものすごく痛いのに・・・。苦行ですね。


この乳首痛との闘いは、約1カ月かかりました。
一か月で治まったのには、訳が。

・毎回、乳首マッサージをしてから飲ませる。
 ※この乳首マッサージがものすごく痛い。でも、乳首の伸びがよくなり飲みやすい乳首になります。
・毎回の授乳で30~40分かけ乳首を鍛える。
 ※荒療治ですが、おっぱいをふくむのが苦手なめめちゃんと呼吸を合わせていきました。

それでも、痛かった、乳首を咥えてからの1分間。そう、悶絶です。

なんども、かさぶたができては、とれ、また、できては、とれ。
その繰り返しでした。
私には、出産の痛みよりも痛かった、乳首痛。


≪生後1カ月~2カ月≫

~膝が悲鳴をあげる~

多分、めめちゃんを抱っこして座っている時間がものすごく多かったからだと思います。

・正座していて足を崩すと激痛
・ソファーに座っていて、立ち上げると、また、激痛
・夜、寝ようと膝を曲げると、また、激痛

膝の軟骨全部無くなったのかと思いました。
(生後4カ月の現在膝の痛みなし)


≪生後2カ月~現在≫

~手のしびれ~

これ、なぜでしょうか?
めめちゃんと一緒にシングルの布団で寝ており、寝返りをうてない私の身体が悲鳴をあげたのでしょうか。
夜間授乳、朝目覚めると、毎回、手がものすごくしびれています。
夜中の寝ぼけているときなんて、めめちゃんを落とすんじゃないかと心配なくらいです。

痛みはないのですが、とにかく、しびれて手に力が入りません。


と、まぁ、まとめると、こんな感じでしょうか。
今、振り返っても、一番つらかったのは、生後0カ月の一か月間。

心も体もボロボロでした。
赤ちゃんを可愛いと思えず、そう思ってしまう自分も嫌で、でも、抱っこするのも辛いし、乳首も痛いし、ずっと抱っこしないと泣くし、トイレに行く時間すら泣いているんじゃないかと不安だったし、魔のスパイラルでしたね。

そう思うと、今のめめちゃん、成長してるわ~。

今は、めめちゃんの泣き顔を笑顔で見れるほどの自信がつきました。
こうやって、母は強くなっていくんだわ~。



そう、思う、毎日なのでした。


ということで、少しずつ妊娠・出産前後のレポを更新していこうと思います。
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プロフィール

マル

Author:マル
こてつ(♂・ブレンハイム)
2008年10月4日生まれ
おっとりさんでビビリん坊。
ささみジャーキーでちょっぴり口もとアレルギー

あんこ(♂・トライ)
2009年11月1日生まれ
ダッシュとジャンプが得意犬。
おかしゃんの腕枕じゃないと寝られない甘えん坊。

めめちゃん
2013年10月23日生まれ
北海道で生まれ、沖縄で育つ。
歯茎を見せて笑うのが得意。

マル・おかしゃん
二匹をこよなく愛す母。時に異常なほどの過保護ぶりに周りは戸惑い気味。

かっちゃん・おとしゃん
犬を含むあらゆる生き物を愛でる人。

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